前田壮一の行動経済学入門

経済学と心理学の中間に位置すると言われる行動経済学について私前田壮一がしっかりと学んでいきたいと思います。

面白そうな学問

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これまで経済学をしっかりと学ぼうと独学でチャレンジはしてきたのですが、これがなかなか難しくて何度も挑戦、挫折を繰り返してきました。


というのも、経済学は知っておいて損はありませんし、どちらかというと生きていく上ではかなりの武器となります。
しかし、取り急ぎ必要というものでもなく、その難しさゆえ、なかなか見が入らず、ダラダラと入り口付近で頓挫していたのですが、そんな中、ふとしたことから「行動経済学」というものを知り、これなら興味をそがれることなく学んでいけそうなので、「経済学」を学んでいく前に「行動経済学」から取り組んでみようかなとと思っています。


行動経済学とは?
そもそも「行動経済学」というのは、ウィキペディアによれば、


「利己的で合理的な経済人」の仮定を弱めた経済学の研究手法である[1]。心理学や社会学の成果を経済学の数学モデルに取り入れることによって、経済学の枠組みを広げるのが行動経済学である

ということのようで、もっとわかりやすくいうと「経済学」と「心理学」の中間に位置する学問のようで、こうやって聞くと、なんだか面白そうじゃないですか?


つまりもっと具体的に言えば、これまでの「経済学」があまりにも学術すぎていて、人間の行動と必ずしも一致することがないのだそうで、「行動経済学」というのは、人は常に合理的な行動を起こすとは限らないというところに着目し、これまでの経済学では説明できなかった社会現象や経済行動などの人間行動を観察することによって立証していこうとする学問なのです。


まぁ、ほんを数ページ読んだ程度の知識なので、偉そうなことはいえないのですが、この触りの部分だけでも、なんだか「行動経済学」というものが面白いように思えています。


確かに小難しい「経済学」を読んでいると、あまりに合理的すぎて、頭のなかに入ってこないことが多かったんですよね。


しかし、行動経済学における人間の非合理な行動を読んでいると、あまりに身近に感じることができて、行動経済学と言うものがとても親しみやすく、かつ直感的に理解しやすい学問であると感じます。