人はなぜ“おかしな”選択をするのか?
「人は合理的に判断するものだ」と思いがちでで、値段や性能、メリット・デメリットを冷静に比較し、最も得をする選択をしているはずだと思い込んでいるのですが、実際の行動は、必ずしも合理的とは限らず、セールの「残り3点!」という表示を見てつい買ってしまったり、「今だけ○%オフ」に弱かったり、ポイントが貯ま... 続きをみる
経済学と心理学の中間に位置すると言われる行動経済学についてしっかりと学んでいきたいと思います。
「人は合理的に判断するものだ」と思いがちでで、値段や性能、メリット・デメリットを冷静に比較し、最も得をする選択をしているはずだと思い込んでいるのですが、実際の行動は、必ずしも合理的とは限らず、セールの「残り3点!」という表示を見てつい買ってしまったり、「今だけ○%オフ」に弱かったり、ポイントが貯ま... 続きをみる
プロスペクト理論というのは、1979年にノーベル経済学賞を受賞した心理学者ダニエル・カーネマンと経済学者エイモス・トベルスキーによって提唱された、人間の意思決定に関する理論で、この理論は「人は必ずしも合理的には行動しない」という、私たちの日常的な感覚をきちんと説明してくれる画期的なもの。 従来の経... 続きをみる
大阪大学社会経済研究所附属行動経済学研究センターが、日本経済新聞社と連携し、日経ビジネススクール大学連携講座を、9月1日(月)から10月27日(月)にオンラインにて開講するようです。 この講座は「行動経済学で拓く新たなビジネスチャンス」と銘打ち、日本を代表する7人の研究者が、行動経済学の知見をビジ... 続きをみる
人間の行動は感情や心理に左右されるもの。だからこそ「心を動かす仕組み」が、モノを売るためには必要。 心理学と経済学を融合した行動経済学を、マーケティングや営業現場で使える武器として徹底解説された本書、選択肢の出し方、価格の見せ方、キャッチコピーの工夫、商談での言い回しまで、実際のビジネスに役立つ4... 続きをみる