行動経済学入門

経済学と心理学の中間に位置すると言われる行動経済学についてしっかりと学んでいきたいと思います。

行動経済学入門の人気ブログ記事

  • 「行動経済学」を学んで、ビジネススキルをワンランクアップ

    2024年8月19日、eラーニング教材「仕事に使える!成果につながる!超基本 行動経済学」がリリースされました。 日常生活やビジネスに応用できる行動経済学の基本知識を学ぶことができる教材となっており、なぜ人は非合理的な選択をしてしまうのか、その要因を理解し、ビジネスシーンでの意思決定や戦略立案に活... 続きをみる

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  • あなたを変える行動経済学

    2022年1月に発売された書籍「あなたを変える行動経済学」が、好評につき重版となったようです。 悩み多きあなたに行動経済学の考え方と応用例を紹介! 人生に悩みはつきもので、その悩みにはさまざまなレベルがあります。 朝、何を着て出かけようか、昼ごはんには何を食べようか、という日常の小さな決断でも悩み... 続きをみる

  • プロスペクト理論とは?

    プロスペクト理論というのは、1979年にノーベル経済学賞を受賞した心理学者ダニエル・カーネマンと経済学者エイモス・トベルスキーによって提唱された、人間の意思決定に関する理論で、この理論は「人は必ずしも合理的には行動しない」という、私たちの日常的な感覚をきちんと説明してくれる画期的なもの。 従来の経... 続きをみる

  • 武器としての行動経済学

    人間の行動は感情や心理に左右されるもの。だからこそ「心を動かす仕組み」が、モノを売るためには必要。 心理学と経済学を融合した行動経済学を、マーケティングや営業現場で使える武器として徹底解説された本書、選択肢の出し方、価格の見せ方、キャッチコピーの工夫、商談での言い回しまで、実際のビジネスに役立つ4... 続きをみる

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  • お寺の行動経済学

    人はなぜ祈るのか?あなたはなぜ厄除けをやめられないのか?厄年表も各種ご祈祷もお寺の巧みな「営業戦略」? 全国のお寺で大反響『お寺の経済学』待望の続編、一見不合理な人間行動を最新の経済学で分析し、お寺と人の未来を考える。 特に信仰心もないのに、富士山に登ればご来光に手を合わせ、年始には初詣に行き、厄... 続きをみる

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  • こども行動経済学 なぜ行動経済学が必要なのかがわかる本

    人間の思考のクセを知れば、かしこく行動できる人になれる! 新刊「こども行動経済学 なぜ行動経済学が必要なのかがわかる本」(犬飼佳吾 監修、バウンド 著)が2022年7月15日に発売されました。 行動経済学は、人間が合理的には行動しないことに着目し、従来の経済学ではうまく説明できなかったことを心理学... 続きをみる

  • 行動経済学「2割の壁」

    2016年4月に家庭を含めた電力小売りの全面自由化が始まってから6年が経ち、2017年にはガス小売りの全面自由化も始まったことから、電力・ガスのセット割も登場したのですが、その割に低圧需要家の新電力会社への乗り換え率は21%にとどまるのだそうです。 行動経済学では「2割の壁」という言葉があり、最初... 続きをみる

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  • ナッシュ均衡

    現代のゲーム理論を理解するためにはナッシュ均衡という概念がキーコンセプトなのだそうです。 そもそもゲーム理論においては「個々の主体は自分の利益を最大化するよう意思決定を行う」ことが前提とされていて、個々の主体は自分の利益が最大になるような行動、つまり「最適反応」を取ります。 そしてゲーム理論におい... 続きをみる

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  • アンダーマイニング効果

    自発的にやる気になっていたことにも関わらず、褒めすぎたり褒美を与えるなどした結果、かえってモチベーションが低くなってしまい、やる気を失わせてしまうことのことをアンダーマイニング効果というそうです。 例を挙げると、ボランティアでゴミ拾いをしている人に対して、金銭を渡してしまうと、その人は、次第にボラ... 続きをみる

  • 買い物の満足感

    買い物って楽しいですよね。 「買い物」することによってストレス発散できるという人もいますし、一般的には「買い物」自体には満足感を高める効果があるのだそうです。 しかしこの「買い物による満足感」は、あまり持続しないのだそうです。 これまでどうしても「欲しかったモノ」をついに購入しました。 購入した直... 続きをみる

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  • 二度と戻らない時間とお金と労力

    サンクコストというものがあって、英語表記だと「SUNK COST」、日本語訳だと「埋没費用」と言われていて、これが一体なんなのかというと、既に使ってしまった時間やお金、労力などのことで、もう二度と戻らないものを指します。 よくこのサンクコストで例えられるのが、映画。 映画館で映画のチケットを買って... 続きをみる

  • 人はなぜ“おかしな”選択をするのか?

    「人は合理的に判断するものだ」と思いがちでで、値段や性能、メリット・デメリットを冷静に比較し、最も得をする選択をしているはずだと思い込んでいるのですが、実際の行動は、必ずしも合理的とは限らず、セールの「残り3点!」という表示を見てつい買ってしまったり、「今だけ○%オフ」に弱かったり、ポイントが貯ま... 続きをみる

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  • 行動経済学の基本とビジネスへの活かし方を学ぶ

    大阪大学社会経済研究所附属行動経済学研究センターが、日本経済新聞社と連携し、日経ビジネススクール大学連携講座を、9月1日(月)から10月27日(月)にオンラインにて開講するようです。 この講座は「行動経済学で拓く新たなビジネスチャンス」と銘打ち、日本を代表する7人の研究者が、行動経済学の知見をビジ... 続きをみる

  • プラスサムゲーム

    戦後日本の製造業は、世界をけん引してきたのですが、これはいくつかの幸運は重なったにせよ、これは圧倒的な強みを持っていたからに他なりません。 しかし、昨今の日本の製造業を取り巻く状況を見ると、少子化に起因する人材不足による技術継承の困難、施設の老朽化への対応、GAFA等のプラットフォーマーの台頭、グ... 続きをみる

  • スラッジ: 不合理をもたらすぬかるみ

    人間の心のクセを利用して合理的な選択を促す「ナッジ」とは逆に、合理的な選択や行動を阻害する仕組み、いわば「負のナッジ」が「スラッジ」で、ユーザーにとって不利な決定がなされるように誘導するオンライン設計や膨大な書類が必要とされる給付金制度など、スラッジの実態とその甚大な悪影響、さらに回避する対策を本... 続きをみる

  • あなたを変える行動経済学

    2022年1月に発売された「あなたを変える行動経済学 よりよい意思決定・行動をめざして」が好評となっているようで、なんとこの時代に重版3刷となったようです。 行動経済学の第一人者である大竹文雄氏が、身近な話題からわかりやすく解説する行動経済学入門となっていて、行動経済学(経済学+心理学)の「ナッジ... 続きをみる

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  • サクッとわかる ビジネス教養 行動経済学

    “みんなの難しい”を“カンタン”に。をモットーに数多くの実用書を手がける新星出版社から、10万部突破のシリーズ最新刊「サクッとわかるビジネス教養 行動経済学」が、好評につき発売後即重版が決定。 「サクッとわかるビジネス教養」シリーズの強みは、特別なイ... 続きをみる

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  • スゴい!行動経済学

    橋本之克 による「世界最前線の研究でわかる! スゴい!行動経済学」。 人間は不合理な生き物。 例えば、つまらないものに愛着を感じて捨てられず、非常ベルが鳴っても周りが動かなければ避難せず、損するとわかっても買ってしまう……。 行動経済学は、そんな人間の心理や行動を、心理... 続きをみる

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  • 「幸せ」をつかむ戦略

    世界的ベストセラー「予想どおりに不合理(PREDICTABLY IRRATIONAL)」でおなじみの 行動経済学の権威であるダン・アリエリー(デューク大学教授)が語った、前代未聞の衝撃的幸福論。 本当の幸せはお金や地位ではなく、自分の意思で自由に振る舞えることにあるのでは・・・。 日本を代表するマ... 続きをみる

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  • 行動経済学まんが ヘンテコノミクス

    行動経済学って、知れば知るほど楽しいものなのですが、このご時世、なかなか活字を読もう!ってことになりづらいですよね? そんなときには、佐藤雅彦、菅俊一、高橋秀明による「行動経済学まんが ヘンテコノミクス」なんて、どうでしょう? これは、雑誌BRUTUSに連載された漫画作品を書籍化したもので、サザエ... 続きをみる

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  • 確証バイアス

    人は自分にとって「都合のいい」情報だけを信じ、否定する情報に触れなかったり、信じなかったりする傾向が強いのだそうで、この心理効果のことを「確証バイアス」といいます。 まぁ、分かりやすく言えば「ご都合主義」ということですね。 そもそもこの心理には既に「結論」があって、その「結論」を肯定的にする情報を... 続きをみる

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  • 参照点

    私たちが損得を感じるときの基準となる点のことを参照点といい、人は、この参照点からどのくらいプラスに離れているか、マイナスに離れているかによって、損得を判断しています。 例えば、給与が1万円上がるとしたら、それは嬉しいことですよね。 しかしながら、今ここには参照点がありません。 ここで参照点として、... 続きをみる

  • ハーディング効果

    人間は常に合理的な行動を取るとは限らず、時として非合理的な行動も取ってしまうというのが行動経済学の考え方で、その行動経済学の一つの考え方の中に「ハーディング効果」というものがあります。 ハーディング効果 簡単にいうと「ハーディング効果」というのは、他の人と同じ行動を取りたいという心理のことで、事象... 続きをみる

  • 真ん中を選ぶ理由。

    「松竹梅」「特上・上・並」。 お店などでは、価格設定が3つに分類された商品を見かけることがありますよね。 そして、この価格帯、絶妙に設定されていて選択に悩むものなのですが、このように3段階に分けられた選択肢があると、ほとんど多くの人は「真ん中」レベルのものを選びたくなる傾向にあるのだそうです。 こ... 続きをみる

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  • 面白そうな学問

    [行動経済学] ブログ村キーワード これまで経済学をしっかりと学ぼうと独学でチャレンジはしてきたのですが、これがなかなか難しくて何度も挑戦、挫折を繰り返してきました。 というのも、経済学は知っておいて損はありませんし、どちらかというと生きていく上ではかなりの武器となります。 しかし、取り急ぎ必要と... 続きをみる

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